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笑顔と汗でまちを元気に!明大前を盛り上げたい!

在校生の活躍

笑顔と汗でまちを元気に!明大前を盛り上げたい!

大学公認サークル「Relief」で明大前商店街を盛り上げるお手伝いをしています!

みなさんこんにちは。大学公認サークル「Relief」の副幹事長を務めております、文学部1年の齋藤小夏です。「Relief」は、情報コミュニケーション学部2年の高島一樹さんが立ち上げた、大学から公認されたばかりのボランティアサークルです。

所属している人数は現在(2024年)45名。ボランティアには様々な種類の活動があるため、活動の幅もかなり広いですが、主に明大前商店街を盛り上げるためのお手伝いをしています。他にも銭湯活性化、ごみ拾い大会、せたがや学生ボランティアフォーラムの運営、パトロールキャンペーンなどの取り組みを展開しています。今回は、Reliefの局体制や活動内容について紹介させていただきたいと思います。

明治大学公認ボランティアサークル「Relief」PDF

「Relief」との出会い。それは先輩の存在

そもそもReliefに入ったきっかけは、他のボランティアサークルの新歓イベントに参加した際に、サークルを立ち上げた幹事長の高島先輩に出会い、声をかけていただいたことに始まります。先輩の優しくて気さくな人柄に惹かれ、サークルの集まり行ってみると、他の先輩方も笑顔で迎えて下さいました。

その時のサークルメンバーに交じって人生ゲームなどで盛り上がり、自分の緊張がすぐに解けたこともあって、ここなら楽しく社会貢献ができるのではないかと感じ、すぐに入会を決めました。

入った当初は活動内容について右も左もわからなかった私ですが、先輩方が活動について丁寧に教えて下さり、時間とともに安心して楽しく活動できるようになりました。

「Relief」はいろいろなところでまちの活性化のお手伝いをしています!

Reliefの活動内容は主に、広報局、企画局、イベント局、総務局に分かれて活動しています。京王線沿線にある明大前駅周辺に存在する商店街は、古くから地域の方々に愛されているだけでなく、我々学生もお世話になっていますが、一層盛り上げていくために様々な取り組みを地域の方々と共に活動しています。

具体的な活動内容(2024年の活動実績)としては、8月に駅前で行われるお祭り「明大前サマーフェスタ」の出店のお手伝いや、9月開催された「菅原神社例大祭」のお神輿の担ぎ手などに参加しました。お神輿を本格的に担いだのは初めてで、日ごろからあまり使わない筋肉を使ったせいか、翌日は全身が筋肉痛に・・・。なかなかできる経験ではないこともあり、とてもよい経験になりました。

また同年11月に開催された明大祭当日には、「明大祭商店街」というイベントを、Reliefのメンバーで支援。イベントには近隣の方や駅を利用する方など大変多くの方が来場してくださり、明大祭自体を盛り上げることにも貢献でき、やりがいを感じました。

商店街のお手伝いの他に、ごみ拾いの大会にも出場しています。参加ではなく、出場という表現をするのは、この大会が(競技的要素を含む)スポーツとごみ拾いが一体化していることから「スポごみ」という名称で開催されるところです。

6月に千葉県松戸市で開催された「スポGoMlin松戸大会」では、Reliefは初出場でなんと優勝を果たしました!また、10月に行われた「逗子海岸のビーチクリーン」では、多くのボランティア団体が参加し、ごみ拾いのコンテストが開催されましたが、Reliefメンバーを含むグループはあと一歩、という非常に惜しいところで敗退してしまいました。

街をきれいにしたという達成感とは別に、この悔しさをバネに今後も「スポごみ」に積極的に参加し、街のクリーンアップとゴミ拾いのエキスパートを目指していこうと思います。

その他には、明大前駅近くの小学校のパトロールを行ったり、渋谷ハロウィンの当日に街のごみ拾いをしたりと、明大前駅周辺に限らず、日々、様々な場所で活動に励んでいます。もし見かけてくださった際には応援していただけたら嬉しいです。

また、毎週木曜日の昼休みには和泉キャンパスで幹部会も開かれています。幹部会には、幹部は勿論のこと、その週の議題・活動に関わるサークルメンバーなど、10人以上が参加するようになりました。多くのメンバーが幹部会に参加することで、沢山のアイデアが飛び交い、互いに刺激しあえ、良い相乗効果が生まれています。

自分の頭で考え活動につなげることは簡単なようで難しい

サークル活動をしていく中で、少し困難だなと感じていることは、新しくできたばかりのサークルのため、常に自らの頭で考え、行動しなければならないということです。

ある程度経験を積んだ団体であれば、これまでの経験値を活かしてさらに活動を拡大できる部分もあると思うのですが、初めて取り組む活動や場面に出くわすことも多く、他大学のサークルで集まれる機会がある場合には、お話を伺いながら参考にさせていただくこともあります。他団体と交流を深められることは、ボランティアサークルの魅力の一つだと思います。

一番やりがいを感じているのは、商店街の方と交流を深めることができ、たくさんの方々がReliefを応援してくれているということです。いつも気さくに接してくださる明大前の地域の方々と共に明大前周辺を一層盛り上げていきたいと思うようになりました。サークルメンバーで明大前商店街のお店を訪れることも多く、「私も将来は絶対に明大前に住みたい」と思うまで、愛が深まりました(笑)。

Reliefの一員としてこれから目指していきたいこと

Reliefの一員として今後目指していきたいことは、まずは明大前の商店街をこれまで以上に盛り上げ、商店街の方との交流をさらに深めていくことです。交流を深めることで、Reliefの認知度も上がり、地域で活動しやすい雰囲気が出来てくるのではと思っています。

2つ目に、明治大学に数あるボランティアサークルの中で、Reliefの個性を確立し、地域の方から愛されるサークルにしていくということです。そのために、1日1日できることを積み重ね、1年後、2年後には、今よりもビックで愛されるサークルにしていくことを目指しています。

ボランティア活動を通じて学べることがたくさんあります。ボランティアねぇ・・・と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、やってみると意外とすがすがしい気持ちになれるので、みなさまもボランティアの世界をのぞいてみませんか?

【Relief公式サイト】
https://meijirelief.stars.ne.jp/

【公式Instagramアカウント】
InstagramID: meiji_volunteer_relief
https://www.instagram.com/meiji_volunteer_relief/?locale=ja_JP


筆者(左)と渋谷ごみゼロ大作戦(2024・右)の際の記念写真

明治大学公認ボランティアサークル「Relief」
副幹事長・企画局長
明治大学文学部1年
斎藤 小夏