校友ニュース

福島からの希望の映画リバティホールで試写会

 トテチータ・チキチータ明大商学部出身古川雅裕さん(白河高校卒)が、被災地、福島県を元気づけるためにプロデュースした映画「トテチータ・チキチータ」試写会 が2月26日に明治大学駿河台キャンパスにて開催される。
◎映画「トテチータ・チキチータ」試写会(無料)
日時:2/26(日)14:00開場
場所:お茶の水・明治大学リバティタワー1Fリバティホール 
95分 映画HP

校友会鳥取県支部・米子境港地域支部が地域貢献

 鱸院長に目録を手渡す三保支部長・鷲見支部長校友会鳥取県支部(三保文嗣支部長)と米子境港地域支部(鷲見邦弘支部長)が、鳥取県立総合療育センター(鱸俊朗院長)にCDラジカセ2台とキーボード1台を贈呈した。両支部は年2回チャリティーゴルフ大会を開き、収益金をもとに毎年、療養教育のための教材機器を同センターに贈っている。今回は音楽を活用する頻度が多いことから音楽関連の機材を選んだ。両支部の地域貢献活動により、明治大学及び明治大学校友会が注目され、その評価も高まっている。

尾川堅一(2010政経卒)氏がボクシング全日本新人王MVPに輝く

 多数の応援「のぼり」に囲まれて入場する尾川選手12月18日(日)東京後楽園ホールで開催されたボクシング全日本新人王決定戦スーパーフェザー級で、校友で体育会拳法部出身の尾川堅一氏(2010政経卒・帝拳所属)が西日本代表西脇一歩氏(六島所属)を破り全日本新人王を獲得した。会場には後援会の大応援団を始め、体育会拳法部OB・現役など多数の明大関係者が集い、大声援を送っていた。なお、この試合で尾川選手は3レフェリーとも50-45という1ポイントも落とさない判定で勝利し、その戦いぶりが評価され、東日本新人王に続いてMVPを獲得した。 大声援の中リングに上がる尾川選手
対する西脇一歩選手は大阪で“西脇4兄弟”の異名をとる同じく無敗の期待の選手。距離感の取り難い鋭い左ジャブに最後まで尾川選手は苦しむものの、生来の身体の強さと明大拳法部直伝の「直突き」で攻めの姿勢を貫き、パーフェクト判定勝利となった。繰り出すパンチがガードの上からでもダメージを与えたものの、決定打には至らず、KO勝利とはならなかった尾川選手。試合後のインタビューでは「イメージするボクシングができず、単調になってしまった。左が使えなかった」と反省、大応援団には「応援ありがとうございました。帝拳ジムには偉大なチャンピオンたちがたくさんいるので、その方たちを目標に、今日の試合みたいに内容が良くなくても勝ちを積み重ねていきたいです。僕の試合の後も、東日本のお客さんも、西日本の選手たちをはるばる応援しに来てくださっている方も、最後まで双方の選手を応援していただけたらと思います。」と自分の試合だけでなく周囲も気づかう姿勢に、会場から賞賛の声が上がっていた。戦績は7戦7勝(5KO)。来年は日本タイトルなど一層の飛躍が期待される。

各界著名人による直筆メッセージ 創立130周年特別展示を開催

 星野仙一氏、北野武氏ら各界著名人がお祝いコメント明治大学創立130周年を祝し、各界著名人による直筆のメッセージを紹介する特別展示を全国の校友会支部から役員が集まる日程を考慮し、期間限定で開催。星野仙一氏(1969年政経卒・東北楽天イーグルス監督)、北川景子氏(2009年商卒・女優)、井上真央氏(2009年文卒・女優)、長友佑都氏(2009年政経卒・プロサッカー選手)ら各界著名人から力強いメッセージに、紫紺館特設展示場は大いに賑わっていた。



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宮﨑國雄東京都多摩支部長、防犯栄誉金章を受章

 宮﨑國雄東京都多摩支部長、防犯栄誉金章を受章
平成23年9月30日、宮﨑國雄東京都多摩支部長が全国地域安全運動中央大会にて、警察庁長官及び(財)全国防犯協会連合会会長から、防犯栄誉金章を贈られました。これは、地域安全活動への長年の尽力が評価されたものです。


奈良文化財研究所長に校友の松村恵司氏が就任

 奈良文化財研究所長に校友の松村恵司氏が就任
奈良文化財研究所長に校友の松村恵司氏(S49文考古卒・S52文研(考古学)修了)が10月1日付けで就任。松村氏は研究所員になって34年の生え抜きであり、明大出身者として初の快挙である。



向殿校友会長、事故調査機関の在り方を提言

 向殿校友会長、事故調査機関の在り方を提言
明治大学校友会長向殿政男氏が、8月16日付読売新聞朝刊「論点」において、事故調査機関の在り方について語っている。向殿氏は、長年安全学研究の一環として、事故調査に関わってきた。今回の原発事故についての鋭い考察が伺える。※出展「読売新聞全国版朝刊-論点-」


 

サッカー女子日本代表監督佐々木則夫氏に校友会特別功労賞を授与

 なでしこJAPANを世界一に導いた佐々木則夫監督明治大学校友会(向殿政男会長)は、サッカー女子日本代表監督で、本年7月に開催されたFIFAワールドカップ2011において見事“なでしこJAPAN”を世界一に導いた佐々木則夫氏に、校友会初となる「明治大学校友会特別功労賞」を授与した。佐々木氏は1981年文学部卒、明大サッカー部出身。指導者として各世代を率い、着実な実績を残したことで定評があり、女子日本代表監督就任後もコミュニケーション能力の高さを生かし手腕を発揮、今回の偉業達成に繋がった。 佐々木則夫監督謝辞

佐々木監督には校友会特別功労賞表彰状及び金一封が向殿政男校友会長から贈られ、佐々木監督から、来るロンドンオリンピックでのさらなる成果の誓いの言葉と、現役サッカー部への大学及び校友会からのさらなる支援のお願いなど、熱い謝辞が述べられた。なお、佐々木氏は29人目の明治大学特別功労賞受賞者である。
【司会:松永二三男フリーアナウンサー】

校友会群馬県支部総会で福田康夫代議士が講演

 校友会群馬県支部総会で福田康夫代議士が講演4月24日(日)、2011年度明治大学校友会群馬県支部総会がホテルメトロポリタン高崎にて、盛大に開催された。 また、元内閣総理大臣の福田康夫代議士による「日本の進路と世界情勢」と題し、明治大学創立130周年記念公開講演会を同時開催、福田氏の出身校早稲田大学と明治大学との良きライバル関係の話題に始まり、東日本大震災から原発問題、そして日本のエネルギー事情を踏まえた、世界における日本の戦略と役割等、元首相として、一代議士としての熱い考えが述べられた。講演後、会場では活発な質疑応答がなされ、原発問題から福田代議士に期待するもの、そして活断層が少なく、経済的にもしっかりとした基盤を持つ群馬県高崎市の可能性と期待される役割など、熱のこもった意見交換がなされ、会場が大いに沸いた一日となった。

校友会北区地域支部が校友会義援金として被災地へ支援
校友会北区地域支部代表が校友課長に目録を手渡すこのたびの東日本大震災を受け、校友会本部が募集している義援金として、校友会北区地域支部(大澤栄美支部長)が62,859円を寄付、被災地支援に尽力している。







校友の佐藤由紀氏(90年文学部卒)の著書がビジネス部門で好評を博す

 佐藤由紀『今すぐ「言葉」を変えましょう』90年文学部卒の佐藤由紀氏のビジネス書『今すぐ「言葉」を変えましょう』(Nanaブックス)が好評を博している。佐藤氏は神奈川県横浜市生まれ。明治大学文学部文学科英米文学専攻卒業後、カナダマギル大学にてMBAを取得。日系企業、米系企業勤務を経て、アメリカン・エキスプレス日本支社入社。新規法人顧客開拓・市場開発と営業目標達成を同時に進めるプレッシャーの中、上司の言葉と二冊の本との出合いをきっかけに、一躍トップセールスとなり前人未到の売上げ記録を打ち立てる。 法人事業部ビジネスディベロップメント本部部長に昇進ののち日系企業に転職。欧州担当として海外での営業経験を深める。これらの経験を基に、「言葉の力」が心の動きや仕事の成果に作用することを実感し、研究を深める。現在は「言葉の力」を人生に活用するための交流会や勉強会を六本木ヒルズアカデミーなどで主催している。またグレーシア代表としてセミナーなどの講演活動も展開中。夢は、「言葉のチカラは運命のチカラ、ほめ言葉は地球をまわる」活動を日本発で世界に広めること。

                                      

東北を熱くする!星野監督激励会開催

星野監督激励会1月30日(日)仙台市において,東北楽天ゴールデンイーグルスの星野仙一監督・田淵幸一ヘッドコーチを激励する会が開催された。主催は明治大学校友会宮城県支部,法政大学校友連合会宮城支部及び東京六大学宮城校友の会。本学校友会本部からも向殿政男会長が出席したほか,宮城県支部関係者を中心に多数の校友が出席し、東北を熱くするゴールデンイーグルスの健闘を祈った。

(※開催中は撮影不可のため開始前の写真)




校友会中村副会長ニューヨーク紫紺会を訪問

校友会中村副会長ニューヨーク紫紺会を訪問明治大学校友会中村義幸副会長(組織活性化協議会委員長)が、針ヶ谷副学長をはじめとする大学代表者とともに、ニューヨーク紫紺会を訪問。国連アカデミックインパクト(UNAI)発足式に参加。ニューヨーク紫紺会の多大なる尽力に感謝の意が述べられ、今後の連携強化について等を話し合った。(続報あり)

                                      




校友会台湾支部総会に理事長・校友会長が出席
台湾支部総会に長堀理事長、向殿校友会長が出席 2010年度の校友会台湾支部総会が上述のとおり開催された。例年,台湾支部総会には,日本の各支部及び韓国支部からも大勢の校友が参加するが,が,今年度も福岡県支部の19名をはじめ,国内の支部及び韓国支部から,約30名校友が参加し,台湾支部所属校友を含め,総勢100名に迫る校友が一堂に集い,大変盛会に開催された。
  総会は,葉潜昭台湾支部長による開会の挨拶に始まり,向殿政男校友会長からは,校友会が中心となってひとつにまとまり母校支援しようとの挨拶,また,長堀守弘理事長からは,総会開催への祝辞とともに,来年創立130周年を迎える本大学の近況と将来への展開に関する報告があった。
続いて議事に入り,鍾元彬幹事長から2010年度事業報告,2011年 度事業計画案及び副幹事長追加委嘱の説明があり全て承認された。
  総会を閉会した後,懇親会を開催した。絹笠順一福岡県支部長,朴元錫韓国支部長,松原吉隆富山県支部長の挨拶の後,高らかに乾杯の杯を掲げ,国境を越えた,近隣諸国の校友相互の懇親を深めた。頼志明副支部長令夫人の日本舞踊,カラオケ,景品抽選会等,沢山のイベントで会場は大いに盛り上がり,最後は全員で肩を組み,明治大学を斉唱し,懇親会を終了した。 
現在わが国は,近隣諸国との間に解決困難な政治的課題が顕著になっている。このような状況の中で開催された台湾支部総会は,「世界をつなぎ,世界へ開かれた大学」を目指ざす本学の国際交流活動を進展させ,世界平和にも貢献する大会であると期待されるものであった。世界各地で活躍する校友を結集させたいものである。

体育会硬式野球部100周年記念祝賀会が開催されました
硬式野球部100周年で挨拶する向殿校友会長2010年11月27日(土),都内のホテルにおいて,本学硬式野球部の創部100周年記念祝賀会が盛大に開催されました。高田繁ヤクルト前監督,星野仙一楽天新監督をはじめ,野球部OB,現役学生,大学役職者等,約千名が参加する大盛会となりました。校友会からも向殿会長をはじめ,関係者多数が参加いたしました。 乾杯の挨拶に立たれた向殿会長は,100年の歴史を刻む硬式野球部の伝統に敬意を表し,更なる発展・活躍を祈念して,高らかに杯を掲げました。

愛知県支部・三重県支部が熱い応援。第42回全日本大学駅伝
第42回全日本大学駅伝校友会長も熱い応援第42回全日本大学駅伝対校選手権大会が,11月7日(日)に開催された。
愛知県熱田神宮―三重県伊勢神宮間約106キロを走破する,学生3大駅伝のひとつに数えられる本大会には、全国8地区の選考会を勝ち上がった代表校など25大学にオープン参加の東海学生連盟選抜を加えた計26チームが参加,シード校として3大会連続4回目の出場を果たした本学競走部は,6位でゴール。見事シード権を獲得した。
沿道には,大学役員関係者はもとより,校友会愛知県支部及び三重県支部並びに父母会関係者始め全国各地から駆けつけた校友・明大ファンにより,本学紫紺のタスキに大声援が送られた。
第42回全日本大学駅伝校友会長も熱い応援 なお,閉会式後,校友会三重県支部主催により,競走部選手始め参加関係者を招待し,「競走部お疲れさん会」が伊勢シティホテルにて開催された。校友会三重県支部の計らいにより,選手団はホテル近郊の温泉で疲れを癒すとともに,手厚いもてなしに松本競走部部長以下,監督・選手一同がそれぞれ謝辞を述べるなど,来る大一番,箱根駅伝に向けて意気軒昂であった。本会乾杯は向殿校友会長が務め,「選手のみなさん素晴らしい走りで明治を明るくしてくれてありがとう!また校友会三重県支部のみなさん,御支援に心から感謝申し上げます。」と謝辞が述べられた。

校友会鳥取県支部が県立総合療育センターへ「wii」を寄贈
校友会鳥取県支部・米子境港地域支部、任天堂wiiを県立総合療育センターに寄贈校友会鳥取県支部(三保文嗣支部長)・米子境港地域支部が、共催のチャリティゴルフ会の益金により、任天堂ゲーム機wiiを鳥取県立総合療育センターに寄贈。12月1日の贈呈式の模様が12月2日付新日本海新聞にて紹介された。
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千葉市中央区在住校友の歌手、小池よし子さん県警と共同でサンバを制作
小池よし子さん県警と共同で振り込め詐欺防止に努める千葉市中央区在住校友の歌手、小池よし子さん(六四)が、振り込め詐欺の被害を防ごうと、県警と共同でサンバ調の歌「サギ・さぎ・サンバ」を制作した。本件に関連して表彰を受ける。
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